こどもアトリエでできること

guidance.png

 

 こどものセンス、個性に合わせた個別指導157-paint-paleパレットpng.png

 

3才から18才まで、一つのお部屋でお絵描き。だけど・・・

 

こどもアトリエは小さい子も大きい子も一緒にお絵描きしているので、同じモチーフ(=題材)を描く事もあります。
当然、大きい子の方が上手に描く事ができますし、たとえ同じ年齢でも絵の得意な子もいれば苦手な子もいます。勢いよく豪快に描く子もいれば、時間をかけて繊細に描く子もいます。
同じモチーフを描くとしても、こどもひとりひとりの性格、個性、技術を見極め、時にはこどもと相談しながら指導内容を変えていきます。

 

photo1.jpgphoto2.jpg

 

 

 

基本はクレヨン・水彩・油彩を使用します157-paint-paleパレットpng.png

 

 

年齢、能力に応じて画材がかわります。

 

基本的に、3~6才まではクレヨン画+簡単な水彩です。
一年生以上は水彩画となります。
小学校高学年になると、油彩の指導が受けられます。
油彩は強制ではなく、本人の希望などを踏まえて選択することができます。
その他、美術学校等への進学を希望する子には、受験対策としての本格的なデッサンなどの指導も行っています。

 

photo5.jpgphoto6.jpg

 

 

 

絵画を通して3つの力を育てます157-paint-paleパレットpng.png

 

見て描く力(観察力)・空想して描く力(想像力)・思い出して描く力(記憶力)を育てます。

 

こどもアトリエで描くテーマは大きく分けて3つに分かれます。

 

①置かれたモチーフを見ながら描く

 

モチーフをよく見て描く事で、観察力を育てます。
観察力を育てることは、絵を描くうえで最も基本となる力を育てることになります。
また、長い時間をひとつのモチーフに集中しますので、集中力や注意力を育てることにも繋がります。

 

②「将来の夢」や「未来の街」など、自ら空想して描く

存在しない物、見たことのない物を空想して描く事で、豊かな想像力を育てます。
現実に縛られず、想像の赴くまま自由に描く事は、ある意味でこどもにしかできない事。
時には大人が想像だにしないような素敵な世界を描いてくれます。
私たちはそれらを「作品」として形にするお手伝いをしています。

③「旅行の思い出」など、自らの体験を元に、思い出して描く

自らの記憶を辿って描く事で、確かな記憶力を育てます。
児童画における「記憶力」とは、「覚えること」よりも、「思い出すこと」が大切。
どんな思い出も、思い出さなければ忘れてしまいます。
絵を通じて記憶の引き出しを積極的に開くことで、幼少期の貴重な体験を本人の力へと変えていくことができます。
photo3.jpgphoto4.jpg

 

 

 

 

年間を通してイベントがたくさん!157-paint-paleパレットpng.png

 

楽しいイベントや、もっと絵を描きたい子のための特別講習などがあります。

 

  1. 切り絵や貼り絵など、通常のお絵描き以外の指導
  2. 夏休みの自由工作課題にもなる、工作教室の開催
  3. 夏休みのコンクール向けの作品作り
  4. 毎年夏休みに行う、2泊3日のスケッチキャンプ旅行
  5. 夏・冬のデッサン特別講習
  6. 年末or年始には、みんなで遊ぶお楽しみ会を開催

 etc...

様々なイベントを通して、こども同士はもちろん、先生達とも仲良くなれるお教室です。

 

photo7.jpgphoto8.jpg